Dentsu Degital Holdings Recruiting site

  • このページをTwitterでつぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社D2C

デジタルを主役にすることで、広告をもっと強く、面白くしたい。

profile

コミュニケーションデザイン本部 CD2部 部長 長尾 啓樹 Nagao Hiroki/前職ではモバイルメディアやシステム開発、営業を経験。電通グループの総合力やクライアント数の多さに惹かれてD2Cに入社。デジタルを軸に、話題を集めるキャンペーンを数多く手掛けている。

現在携わっているお仕事の内容

デジタルを軸にしたコミュニケーションデザインを手掛けています。現在、企業が広告を打つ時にデジタルは欠かすことのできないもの。しかし、CMなどのマスクリエーティブをデジタル領域に流し込むキャンペーンも多く展開されているのが現状です。それとは異なる形で、デジタルを中心にマスメディアやイベントとの連携を促し、より効果的なプロモーションを仕掛けられないかと考えてプランニングしています。

印象に残っている案件・プロジェクト

携帯電話とPCを同期させて、参加者の音声を利用するプロモーションを展開したことがあります。企画が決まるまでに80案くらい出しました。結果、参加者数などの反響がとても大きく、この企画から新しいCMが生まれることに。デジタルのコアアイデアからCMに派生した事例の1つです。他にもデジタルで話題を集めたプロモーションをYouTubeで流したり、イベントに発展したりと、立体的なコミュニケーションを手掛けています。

デジタル領域における会社の強みと今後の展望

どのような案件を手掛けるにしても、基本は考え抜くことだと思っています。同じチームのメンバーにも、そこにしっかりとチャレンジしてもらっています。メディアの世界では、どうしてもトレンドの浮き沈みがあるので、それに捉われないスキルが必要。デバイスは進化しても「これは面白い」というエモーショナルな部分はいつの時代でも変わらないものであり、もっと人びとにとって本質となる部分を刺激できるようなアイデアを出すことが重要だと思います。