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株式会社サイバー・コミュニケーションズ

デジタルの力で、メディア全体の価値を高めていく。

profile

営業本部長 佐藤 亘 Sato Wataru/2004年に出版業界から転職して入社。前職では紙媒体が中心であり、もっとデジタルの分野に入り込みたいという想いを持っていた。入社以来ずっと営業畑を歩んでいる。

現在携わっているお仕事の内容

インターネット広告会社として、単に広告枠を売るということだけでなく、現在では広告やメディアの価値を上げるアドテクノロジーまでを手掛けるようになっています。そのために、国内だけにとどまらず、アメリカ、アジアパシフィックなどITの最先端における情報収集は欠かせません。それらを日本のマーケットに合う形で導入し、デジタルをより分かりやすく、価値の高いものにしていくことが私たちの仕事の1つです。

印象に残っている案件・プロジェクト

昨年、業界内で大きな動きがあり、弊社も新しい体制を構築しました。売上げなどの損益をはじき出し、各所にふさわしい人を社内から選定して新しい1つの組織をつくり上げるという仕事は、非常によい経験になりました。現在私は、組織づくりやマネジメントに携わることが多くあり、創造性があって「自分が新しいものをつくるんだ!」という気概を持った人が活躍していますね。

デジタル領域における会社の強みと今後の展望

人の興味や行動など、あらゆることがデータ化され、業界は「ビッグデータ」という方向に向かっています。そのような中でも、広告の本来のあり方はモノや情報を知って、感動を覚えることではないでしょうか。優れたクリエイティブをどのようなメディアに載せ、いかに効果を出すか。その点に弊社の強みがあり、さらに力を入れるべきだと考えています。メディア全体の価値を高めるための根幹に、デジタルがあるのだと思っています。